AIN SOPH. で一緒に働く仲間を募集しています

AIN SOPH. が産声をあげたのは2009年。


一人の女性が自らのミッションを果たす為、ゆるぎない思いで描いた夢は、
東京・銀座で初めてのベジタリアン・ビーガンレストランを誕生させた。 

本来の自分に戻る。手をかけた野菜料理を頂く。
食と命の大切さを見つめ、家庭で食べるような心をこめた料理を創る。
当時、こういうコンセプトを掲げたレストランは無かった。
今でこそ野菜を主軸にした店も増えたが、肉も魚も卵も乳製品も無いなんて何を売るのかと冷ややかな声もあった。
野菜だけで心も体も満たすことができるのだろうか。それが日本の銀座で可能なのだろうか。
よく見かけた「旨い・安い・早い・食べ放題」などの宣伝とはかけ離れていたアインソフはただひたすら、
どうしたらお客様に喜んでいただけるかを追求し、生産者の田んぼや畑まで足を運び、水を厳選し、美味しい料理にこだわり続けた。
 

「本来の自分に戻る」というコンセプトをしっかり握りしめ、

時代の呼び声と大きなうねりに答えていくかのように、新宿店・池袋店・歌舞伎町店・京都店と拡大した。

生産者の思いが、光をふんだんにあびた野菜に宿り、大地のミネラルはお客様の心と体に優しさを残していった。
やがて、来店者数10万人を超え、ビジョンは確信へ変わった。


アインソフで共に働くこと
ここに来てくれて有難う。共にそばにいてくれて有難う。
人々が優しい自分を思い出すこと、命を育む勇気を取り戻すことに、力を貸してくれて有難う。
アインソフで求める人材像は、ありがちな表現ではないかもしれない。
求人募集らしくないスタイルが、私達らしさかもしれない。
時代の最先端を見つめる為には、もしかしたら、思考や信念をすて、「想い」 だけでいいのかもしれない。
自主性、リーダーシップ、元気な人、明るい人、接客が好きな人、
これらの言葉では表現することのできない思いで、私達はあなたと向き合う。

ただお金を稼ぐ為に働くのであれば、どんな場所でもいいだろう。
アインソフを選んでくれたこと、アインソフに目が留まったということに、どんな意味が隠されているかは

すぐに答がでないかもしれないが、どうか、自分の心と体に聞いて、ドアを叩きに来てほしい。
命令されるよりも自由な意思とひらめきを、催促されるよりも提案する勇気を、

人々のニーズが何であるかわかろうとする明晰さと柔軟さを、出会ったお客様と仲間がともに幸せでいることに喜びを感じることを、

ベジタリアン・ビーガンレストランの最先端で働くことの意義を、そしてあなたが幸せでいることを、刻印する為に来てほしい。


~100年先まで繋いでいくこと~
アインソフはベジタリアン・ビーガンレストランで在り続ける。
偽物、本物と区別するのは私達の望みではないが、それでも、いい加減な気持ちで作ったものはお客様に伝わっていく。

私達のお客様は、本物を見抜く目をもっている。

毎日のお食事が、人の体と細胞と血液となり、ひいては 時代の潮流そのものを創っていくが、

その責任は、私達にとっては重圧ではなく、喜びでしかない。
100年先のアインソフを見据えて、その未来へ何を残しているか共感してくださる方を待っている。
 
あなたの手からお料理を届け、グラス1個を洗う想いまでの毎日の小さな積み重ねが、人生に影響があること私達は知っている。

アインソフで働くことが、肉体と精神の糧となり、ほんの数年のご縁でもずっと続くご縁であっても、

心を通わせた日々をもてたらそれだけで価値がある。
持続可能な企業として、人々の喜びと笑顔と「本来の自分に戻る」ことに貢献できたのであれば、

結果的に、自分達も幸せになるのだ。


訪日観光客数の伸び率は高く、世界中の人が今一番行きたい国が日本と言われている。

アインソフでは、そのお客様が 日々笑顔で来店してくれる。


~海外のお客様の為に何が出来るか~
お客様がドアを開けた時の最高の笑顔は、ベジタリアンレストランに出会えた喜びに溢れている。

海外では当たり前のベジタリアンだが、日本ではベジタリアンビーガンレストランは、まだまだ数が限られている。
やっと見つけた、ここが旅行雑誌で紹介されているお店かと、安心されているご様子を見るのは、何度見ても嬉しい。
アメリカ・イギリス・ロシア・カナダ・台湾・オーストラリア・ドイツ・香港、、、

世界中のお客様が来店し、旅の貴重なひと時を過ごしていくことは、想像を超えて急速に広がりを見せている。
私達はそれにあわせて、英語のHPやメニューを作り、また、語学に堪能なスタッフも採用している。
水・土・稲穂・旬の野菜など日本の光と命を、優しさとおもてなしで包んで提供していく中で、

世界の人の笑顔を見ることができるのは、貴重な経験である。

ベジタリアン・ビーガンレストランの需要は、今後もまだまだ伸びていくだろう。
私達は時代とともに進化していく。
そしてそれに共感してくれる人材を求めている。
「本来の自分に戻る」というコンセプトを実現するために、来てくれて有難う。

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